朝起きたときの口臭が気になる!今日からできる4つの対策
朝起きて、自分の口のニオイが気になったことはありませんか?
「寝起きだから仕方ないよね」
「朝、歯を磨けば大丈夫!」
そう思っている方も多いかもしれません。
実は、朝の口臭は寝ている間に唾液が減り、お口の中の細菌が増えやすくなることが関係しています。
そこで今回は、朝の口臭を防ぐために意識したい4つの対策をご紹介します!
① 寝る前にフロスを使う
朝の口臭対策で大切なのは、寝る前のお口のケアです。
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを十分に落とせないことがあります。
歯垢(プラーク)が残っていると、細菌が増え、口臭の原因になることも。
歯ブラシだけで終わらせず、フロスを使って歯と歯の間まできれいにしましょう!
ポイント:夜の歯磨きは、フロスもセットで!
② 舌の汚れを優しくケアする
舌の表面に白っぽい汚れがついていませんか?
これは「舌苔(ぜったい)」と呼ばれ、細菌や食べかす、剥がれ落ちた粘膜などが付着したものです。
舌苔が多くなると、口臭の原因になることがあります。
週に一回程度、優しくケアしましょう。
ゴシゴシ強く磨くと舌を傷つけるおそれがあるので注意してくださいね。
③ 寝る前と起床後に水分をとる
寝ている間は唾液の分泌量が減るため、お口の中が乾燥しやすくなります。
お口が乾くと細菌が増えやすくなり、口臭につながることがあります。
寝る前や起床後には、適度に水分をとることを意識しましょう。
ただし、水を飲むだけで口臭の原因がすべて解消されるわけではありません。
毎日の歯磨きと組み合わせることが大切です!
④ 口呼吸を見直す
朝起きたとき、口の中がカラカラに乾いていませんか?
寝ている間に口呼吸をしていると、お口の中が乾燥しやすくなります。
鼻づまりやいびきが気になる方は、口呼吸になっていないか見直してみましょう。
鼻づまりが続く場合は耳鼻咽喉科などに相談するのもおすすめです。
まとめ|朝の口臭対策は夜から始めよう!
朝の口臭を防ぐために意識したい4つの対策はこちら。
- 寝る前にフロスを使う
- 舌の汚れを優しくケアする
- 寝る前と起床後に水分をとる
- 口呼吸を見直す
朝の口臭は誰にでも起こり得るものですが、強い口臭が続く場合は、歯周病などのお口のトラブルが隠れていることもあります。
歯磨きやフロスを続けても改善しない場合は、歯科医院で相談してみましょう。
白い歯を目指すことも大切ですが、まずは健康なお口の土台づくりから!
Leendeでは、ホワイトニングだけでなく、毎日の歯磨きやフロスの使い方など、セルフケアのポイントもお伝えしています。
自分に合ったお口のケアを知りたい方は、お気軽にご相談くださいね。
